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ヘルペスとトリコモナス症と泌尿器科などで検査と治療

2019年12月24日

ヘルペスとトリコモナス症と泌尿器科などで検査と治療

ヘルペスはヘルペス単純ウイスルと呼ばれるウイルスに感染することによって起こる病気で、主に下半身に症状が起こる性器ヘルペスと、口唇や顔などの上半身に症状が出るものがあります。
初めて感染した場合には症状が強く出ることもあり、治療をして症状がおさまり、体内に免疫ができても体力や免疫力の低下や外傷などの機会があると再発してしまうと言った特徴があります。
女性の場合には発症すると強い痛みやかゆみ、排尿困難や発熱、頭痛、水ぶくれなどが起こります。
男性の場合にはペニスやその周辺に水ぶくれができたり、排尿痛、発熱などが起こることがあります。
セックスやアナルセックス、オーラルセックスなどと言った性行為によって感染することが多く、自覚症状がないうちにパートナーに感染させてしまうこともあります。

症状が出るのは感染して2日から10日後くらいです。
感染して数日で検査が可能で、パートナーと一緒に感染していることも多いので、一緒に受診して治療を行うことをおすすめします。
男性の場合には泌尿器科や皮膚科、性病科、女性は産婦人科や皮膚科、性病科を受診して検査を受けることができます。

また女性に感染者の多い感染症にはちつトリコモナス症があります。
このちつトリコモナス症は、トリコモナス原虫がちつや膀胱内に入り込んでしまうことで起こる病気で、性交渉で感染することもありますがそれ以外にも便器や浴槽などで感染してしまうことがあります。
ちつトリコモナス症の症状としては外陰部や膣に強いかゆみや痛み、褐色の泡状の悪臭がするおりものの増加などがあります。
男性に感染した場合には尿道からの膿の分泌、排尿時の痛みなどがあります。
泌尿器科、性病科、産婦人科などを受診することで検査と治療を受けることができます。
ちつトリコモナス症は性行為経験のない女性や幼児にも感染することがあり、その場合にも泌尿器科などで検査、治療を行うことができます。